独行道 -Dokkoudou-

03月01日(SAT) @CHINATOWN(広島) 『XCLSV vol.5』 【GUEST】 SAIMON//etc.

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XCLSV vol.1 -第二章-

やーまん。 アマハスラ、俺がCKだ。

今日は12/07。

早いもので『XCLSV vol.1』から5日もたっちまったな。
時のナガレはホントに早いぜ。。DAAA・・・



ひつこいな。。 いい加減。  


それじゃぁ行こうか「XCLSV vol.1 -第二章-」。



SHOWCASE第2部のはじまりはじまりぃ~♪


AM 00:15

トップバッターは「FDS」
先程のSLCのSHOWCASEでも登場した彼らだが、次はYOSHIKIBOMBER、この2人だけでパフォーマンスを行う。
ブンツカブンブンブンツカブン・・・
まるで映画「ポリスアカデミー」のジョーンズ巡査を思い起こすような見事なBOXING SKILL。今回はエフェクターを使用し新たな境地へと試みた2人。キック、スネア、ハイハット、ベースに至るまで、ありとあらゆる音色を奏でたのだが、圧巻だったのは、あの「スタンドバイミー」を歌いながらBEATを刻むとうい荒業だ。「今やCLUBに限らず活動の幅を広げる」FDS。マチガイないSHOWCASEを披露してくれた。うちのオカンにも見せてやりたかった。


AM 00:30

お待たせしました。我らが「THE ROYAL CROWN」
出演嫌い、というか月並みなEVENTのオファーは全て断るこの3人。3人でのLIVEは実に3ヶ月ぶりだった。
CRANEのNICEなintroduceに始まり、INTRO「INT Z "R"」が流れる。前列からフロア後方までビッシリと詰まったチャイナタウン。世紀の生き証人となったのは言うまでもない。
「BLAST」のイントロが流れ、ブーメランのように静寂から破壊にBEATが一蹴した途端!突如CKとSINGENが登場ッ!! 即座のCALL&RESPONCEッ!! 一気に湧き上がる場内ッ!! 会場が1つになった瞬間だった!
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「ATOMIC HARD」。あまりにもHARD過ぎる2人のFLOWに前後上下左右、客が反応を示す。ヘッズは頭を揺らし、GIRLは腰を揺らす。HOOKに入れば当然の事ながら全員HANDS UP!!
ROY.jpg

まるでマスゲームかのように写る光景に3人のテンションは一気にHIGHに。"Beautiful View!!"その言葉以外何も浮かばなかった。
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まるで檻の中に入れられたライオンのようにSTAGE上を動き回る2人。CKはTIGHTに、SINGENはLARGEに、個性溢れる2人のMCがスタートする。「これはレボリューション。」CKは何度もそう言い放った。
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先程登場したFDSが急遽乱入し、ROYとFDSとのFREESTYLEコラボレーションが始まる。ここでは来年DROPされる「UNGLASSIC」のLyricを披露し、観客も自然とSTOMP YA FEET!! 足を踏み鳴らした。その流れで「PROTECT」のLyricへ、自然と口ずさむヘッズ達。それに合わせROYの2人も調子を上げる。
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2VERSE目が終わりそのまま3verse目に差し掛かろうとした瞬間!KEYNOがORIGINAL TRACKへとCUT IN!! 会場も一気にHEAT UP!! あっという間の出来事に観衆は2曲終えた事すらも気付かなかったに違いない。
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凄まじい盛り上がりを魅せるチャイナタウン。それに負けじと3人も反応をする。3vs400?いや優に500人はいただろう。バーカウンターから手を上げる観衆もCKは見逃さなかった。

ここで一旦プレゼント紹介。協賛各社から与えられた、有り難き産物を観衆に配っろうとした次の瞬間ッ!!

ステージの前方からなにやら声が聞こえる。。ん?
N「CK!! CKッ!! NJK!! NJKッ!!」
C「・・・ッ!!?」
俺は思わず自分の目を疑った。。
なんと!TOKYOからマイメンのKが来ていたのだ!!


DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAMNッ!!!!!!!!!

なんてEXCLUSIVEな事をしてくれるんだこいつはッ!!
興奮したCKはSINGENに「ヤベェ、Kが来てるよ!」と伝える。
当然SINGENも興奮。その勢いのまま「CLAP UR TOWN」へ。
一斉に手を叩く場内。広島・五日市・廿日市・岩国、呉・三原・竹原・福山と、様々なエリアを3人が叩き上げる。それだけじゃない。今回は島根、鳥取、山口、愛媛、大阪、茨城からも客人が来ていることを俺は知っていた。CLAP UR TOWNが終わったところで、ROYの3人からRECOMMEND ARTISTの紹介。
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それがHIROSHIMA NEW GENERATIONの雄、ZAOだ。
zao.jpg

この日の為LEGENDELTAがproduceを手がけ、ZAOは「BANKA BUSTA」を披露した。極太のBEATの合間にBULLET音を挟むHARD SH*T。若手とは言え、完成されたそのSKILLに観衆も思わずHANDS UP!! 見事なステージングをかました。
そしてTHE ROYAL CROWN最後の曲「WRING -Wedding RING-」。これは先月の日記でも紹介したメンバーKEYNOに捧げるWEDDING SONGだ。それを今回はLEGENDELTA BEATにアレンジをしての披露。RESPECT K-C!! 最高の贈り物だった。
想いが込み上げる。「仲間が大切だと思う奴は拳上げて魅してくれぇ!!」CKのSHOUTにFIST UPする観衆。俺だってそう、仲間の笑顔が見たくてこの曲を書き、このPARTYを開催したんだ。
最後の最後の力を振り絞る2人。SINGENに限ってはOPENIGからMCを務めていたこともあり、喉が枯れるまで歌い上げていた。
「このRINGと共に誓う永遠、先は永いがここは原点・・・」
MOVE YA HANDS。音に身を任せる観衆。
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曲が終わり、CKが一言。
「みんな、KEYNOにデカい拍手をあげてくれ。こいつは11月3日に結婚しました!!」といった瞬間、客席からは特大の拍手がDJブースへと捧げられ、ロワイアルSHOWCASEは温かい声援の下に幕を閉じた。
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LIVE終了後、DJブースにMICをスタンドに差し込もうとしたとき、横を見ると目に涙を浮かべるKEYNOがいた。俺はそれに気付かない振りをしてそのままSTAGEを降りた。。

・・・。
俺はROYが大好きだからここまで書いてしまったが、続いてEXCUSEに移りたいと思う。



続いて「EXCUSE」
知っている奴はいたかもしれないが、今回が彼らにとって最後のステージだった。
彼らとの思い出は深く、俺たちTHE ROYAL CROWNに「オリジナリティーの重要性」を植えつけてくれた恩師達でもある。
更に、今回XCLSVに関しては俺1人のチカラでは実現出来なかった。常にK-Cが背後につき、技術提供や活動に対するアドバイス等、様々なサポートをしてくれていたのだ。正直俺はXCLSV前夜に彼らの音楽を聴いて淋しくもなり涙をしてしまった。。
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だから俺達は今回必ず彼らに花道を歩いてもらおうと、STAGEの後方からEXCUSEを盛り立てた。名曲の数々。SCENEを第一線から引率してきた彼らのアクションはいつも周囲を驚かせ、俺はいつも彼らに憧れを抱いていた。。
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最後の曲、「ヒロシマの姿」を披露した時には場内いっぱいのピースサイン。REPRESENT HIROSHIMA。これがHIROSHIMAを代表するアーティストであり、HIROSHIMAを代表する曲であったは言うまでもない。ありがとうEXCUSE。
excuse.jpg
ありがとうK-C、APE-LAW、そしてDJ MARU。


こうして第2部のRAP SHOWCASEは終了。
HIROSHIMAを代表する2つのLEGENDELTA(デルタの伝説)は場内を最高潮に盛り立てた。



続いて・・・と行きたいところだが、
THE ROYAL CROWNで尺を取りすぎた為、今回はここまでとさせてもらう。悪しからず。


明日の「XCLSV vol.1 -第三章-」はDANCE SHOWCASE第2部の模様からスタートする。


みんな楽しみにしていてくれ。
おそらくこの日記は5部作で終了する。

それまで次のドラゴンボールがどうなるか気になる小学生の頃のスタンスでいてくれ。

マグニチュード55(昭和55年生まれ)近辺の奴なら分かるよな? SEEN?


それじゃぁみんなまた明日!アディオス!



つづく。


★XCLSV official website
http://sound.jp/xclsv
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テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽



【2006/12/07 06:27】 | XCLSV | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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PROFILE

<strong>CK(THE ROYAL CROWN)</strong>

Author:<strong>CK(THE ROYAL CROWN)</strong>
 
■A.K.A. : KING of CHILLIN'
■AREA CODE : 082
■REPRESENT : HIROSHIMA ct.
■BIRTH : 1980/05/25
■BLOOD TYPE : B
■HOBY : SNEAKA PICK
■CHARGE : SEDUCTIVE BASS SPEAKER

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