独行道 -Dokkoudou-

03月01日(SAT) @CHINATOWN(広島) 『XCLSV vol.5』 【GUEST】 SAIMON//etc.

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XCLSV vol.1 -第四章-

やーまん。 アマハスラ、俺がCKだ。

今日は12/10。
 
早いもので『XCLSV vol.1』から一週間も過ぎちまったな。。

カワのナガレで起きた伝説はまだ焼きついているかな? HAHA!!



それじゃぁ行こうか「XCLSV vol.1 -第四章-」。



GUSET SHOWCASEのはじまりはじまりぃ~♪


AM 02:45

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トップバッターは「MIYABI」
M.I.T.O(茨城)が生んだ新世代型ヒップホップ革命児。
先日(11月22日)、自身初となるアルバム『HIGHWAY STA』をRELEASEをしたばかりの彼は、今や水戸に限らず全国を駆け回る“HIGHWAY STA(高速の漢)”として名を轟かせている。  
HIROSHIMAでの認知度はまだ低いにも関わらず、登場曲「It's my miyabi」が場内に響き渡った瞬間、フロアは一気にHANDS UP!! 派手な出で立ちに全くの引けをとらない見事なステージングを披露。
MIYABI.jpg
決して気取らない彼のSHOWCASEが好評だったのだろう、LIVE終了後に販売された彼のCDは30枚近く売り上げ、MIYABIはHIROSHIMAでの認知度を更に高めた。


AM 03:00

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2番手は「JAY'ED」。  
HIROSHIMAへは何度か足を運んでいた彼だが、環境の整ったステージに恵まれず、実力を発揮できないまま大阪を戻る事がしばしあった。彼の高い実力とセンスを数年前から知っていたCKは、5月に同じステージを踏んだ際に「次は俺たちの土台でやろう」と声をかける。それから7ヶ月後に彼はCHINATOWNという素晴らしい環境の下、最高のステージングを披露した。
ここだけの話、XCLSVのホームページを立ち上げてチケットの取り扱いを開始し、やたら女性からの注文が多く見受けられたのは、JAY'EDのせいではないか?とスタッフ内で噂が立つほどだった。
案の定、彼のSHOWCASE中には多くのLADYSが押しかけ、彼の歌声に歓声を上げた女性が何人もいたのは言うまでもない。
20070118022340.jpg

予定曲がすべて終わり、彼がマイクを置きステージを去ろうとした時、「“Why”を歌って!」という観客が何人もいた。
サービス精神旺盛な彼は予定では歌うはずのなかった「Why?」を披露。これには客も含め、スタッフ関係者も大きな驚きを示した。
こうして彼のEXCLUSIVEなSHOWCASEは終了。再びHIROSHIMAの地に立つことを誓い彼はステージを後にした。


AM 03:30

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そして!本日の主役「DOBERMAN INC」a.k.a. O-TOWN FINEST!!
俺はこの日をどれだけ待っただろう。構想2ヵ月、準備に3ヶ月着手した「XCLSV」のメインディッシュとなるアーティストの登場だ。
同世代でありながら、高いモチベーションとクオリティサウンドを兼ね備えたO-TOWN FINEST。2001年辺りから彼らの話を耳にしていたが、JAPANESE HIP-HOPに興味を示さなかったCKは彼らの躍進的なSTEPを知る由も無かった。しかし、そのバリアを打ち破られたのが2003年に発表された2nd ALBUM「MEGA CITY FIVE」。その作品を手にしたのが翌年の2004年であったが、彼ら特有のイングリッシュFLOWなRAPに、極上のBL(BACH LOGIC) BEATSを融合させたQUALITY SOUND。これがDOBERMAN INC、JAPANESE HIP-HOPに新たな時代の到来を予感させたのを今でも覚えている。
9月に発売された4枚目のアルバム「STOP,LOOK,LISTEN」の完成度は当然高く、登場前にアルバムをFLASH BACKさせるかのようなINTROが流れると、場内は大きなどよめきを上げた。  
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そして遂に登場。「D.I Anthem 2006」をBACKにCALL&RESPONCEでオーディエンスを上げる4人。外しのないステージング、そしてアクション。それぞれのバースをメンバー各自が援護し、完成度の高いLIVEパフォーマンスを披露。それに合わせて観衆もHANDS UPし、彼らのリリックを誇らしげにも口ずさむ。
その後、「Urban Trap」、「Show Stopper」を唄い、MCを挟む。好調なセールスを記録する「STOP,LOOK,LISTEN」。そのTOURでHIROSHIMAを揺らしに来たとCHOは叫んだ。
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続いて新旧織り交ぜた彼らの曲をレクチャーのように詠う4人。この日を待ち望んだDOBERのファンは喜びの歓声を上げた。
盛り上がりを決してSTOPさせることなく、2月にDROPされるTOMOGENの1st ALBUM『06 OUT SIDE』からタイトル曲の「06 OUT SIDE」を披露。レペゼン尼崎、DOWN TOWN育ちの彼らしいCOREなRAPにヘッズはここぞとばかりに手を上げた。DOBERMAN INCをリードするRHYME ARMER TOMOGEN。2月にRELEASEされるアルバムが待ち遠しい限りである。
そして再び4人のLIVEへとRETURN。今回のアルバムのリードシングル「ハートブレイクレストラン」がかかると、会場は一斉にNOIZの渦へ!! 待ちに待ったとばかりに観衆は体を揺らす。  
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最後にアルバムタイトル曲の「STOP,LOOK,LISTEN」が流れると、それまでMOSH UPしていた客が4人のメッセージに聴き入る。この緩急こそが、まるで物語であるかのようにLIVEを映し出していた。
「ありがとう」の言葉を最後に、紳士な振る舞いでステージを去る4人。そして鳴り止まない歓声。すると、どこからとも無く「アンコール」の声が聞こえてきたではないか!? 次第にその声は肥大し、思わずMCを務めていたCKもそれを煽(あお)るかのように声を上げる。
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予想外のアクションに再びステージに立つDOBERMAN INC。とまどいながらも、そのアンサーとしてTOUR初となる「Baby I'm Sorry」を披露。もちろんJAY'EDもここぞとばかりにステージに登場!! まさにEXCLUSIVEッ!! 最高潮に盛り上がるCHINATOWN。止め処なく観衆の手は挙がり続けた。
こうしてDOBERMAN INCは初となるHIROSHIMAのLIVEに幕を閉じた。。



AM 04:15

これにてXCLSV SHOWCASEは全て終了。



しかしッ!!


GEORGE.jpg

ここから間髪入れずにGUEST DJであるGEORGEがPLAY!!
CHINATOWNスタッフも心待ちにしていたO-TOWN PLAYAのCLUB TIMEだ。

たまらずCRUNKするMC陣。
冷静且つ大胆なMIXに注目を置く観衆。事務的というよりは職人のように、坦々とPLAYをこなすGEORGE。BLANDNEWからPARTY SH*Tまで、どこかこだわりのある選曲にFLOORはSWINGし続ける。
暗がりの中、当たり前かのように溶け込む彼の姿はどこか余裕に満ち溢れていた。


こうしてXCLSVのSPECIAL GUESTは全て終了。
期待通りのパフォーマンスを披露した第1回目のGUEST陣。


AM 05:00


気付けば既にCLOSEの時刻だった。。

しかしFLOORの熱は冷めあがらず、多くのPARTY PEOPLEがXCLSVを堪能している。

20070118023929.jpg

当然の如く延長のサインを出すCK。


ここからはR&B担当「DJ ABEX」の時間。
NE-YOの「SO SICK」に始まり、馴染みの名曲に歓声を上げるフロア。まだまだ止むことのない盛り上がりに、出演者、スタッフは驚きと喜びを隠せないでいた。


「GOOD TIME」。その言葉に尽きるひと時。

EXCLUSIVEなSHOWCASEに対してEXCLUSIVEな観衆。

“GET TOGETHER”これこそが「PARTY」の定義だと俺は思った。

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こうしてXCLSVは終了・・・




・・・と思ったら大間違いッ!!


この後CHINATOWNを出たアーティスト陣に、更なるEXCLUSIVEな出来事が待っていたのだ!!




つづきは最終回「XCLSV vol.1 -第五章-」で♪





つづく。


★XCLSV official website
 http://sound.jp/xclsv
 ↑[MOVIE]がUPされました☆ 激ヤバです!!
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テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽



【2006/12/09 06:30】 | XCLSV | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)

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<strong>CK(THE ROYAL CROWN)</strong>

Author:<strong>CK(THE ROYAL CROWN)</strong>
 
■A.K.A. : KING of CHILLIN'
■AREA CODE : 082
■REPRESENT : HIROSHIMA ct.
■BIRTH : 1980/05/25
■BLOOD TYPE : B
■HOBY : SNEAKA PICK
■CHARGE : SEDUCTIVE BASS SPEAKER

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